猫に気に入られると生じる弊害

祖母家の猫
最近おばあちゃんの家の猫が懐いてきた。
というのも、最近は毎週のように祖母の家まで遊びに行っているからだと思うけど、猫ってこんなに懐くんだというくらい懐かれている。
例えば数ヶ月前までは物理的な距離感がすごくあった。
掘り炬燵に座っててもどこか別の場所にいて、接点のない感じ。
捨て猫だったから、人に対して警戒感がすごくあるんだなあと思っていたけど、それにしては結構距離感があった。
毎週帰ると
懐かれた。
何を基準に懐かれたと表現して良いのかは難しいところだが、一度頭を撫でると「もっと撫でろ」と言わんばかりに頭を擦りつけてくるようになった。
かわいいな。
と純粋に嬉しかった。
あと、自分が実家に帰ろうとしていたら、玄関まで見送りしてくれるようになったし、帰ってほしくないような感じで体全体で擦りつけてくる。
弊害
弊害は、猫の毛がものすご〜く服につくこと。
黒い服を着て行っていたはずなのに、鏡を見ると真っ白になる。
時期もあるけど、すごく毛がつく。もうすごいのだ。
ブラッシングで毛をたくさん取るようにしているのだが、なかなかこれが意味をなさない。
多分服についた毛を全て取って毛玉にしようとしたらゴルフボールくらいになると思う。
ゴルフ久々にやるかあ。
もはや猫の毛を集めて裁縫でも始めてみようかなと思う。
きっと人口の数割くらいにしか医学的に需要がない。アレルギーの人にとっては地獄玉になる。
良いこと
弊害がすごいと言っていたが、最近気づいたことがある。
猫アレルギーの症状が全くなくなっていた。
今までは祖母の家に遊びにいくと必ずアレルギーの薬を飲んで、点鼻薬も必要だった。そうしないとくしゃみや鼻水がすごくて、息もできなかった。
それが、最近は何も感じない。むしろ心地が良いくらいに呼吸ができている。
アレルギー克服したのかもしれない。
血液検査を久々にしてみようと思う。
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